皆様、おはようございます。
星見です。
今回はちょっと別の視点から、占いめいた話をしたいと思います。
最近サッカーを見ていると昔と変わったなと思う事があります。
昔は、監督のやりたいサッカーやロマンを追求する事が多かったように思うのですが、最近では選手の特性を活かし、適材適所のサッカーをするチームが強くなってる気がしてます。
昔からそういうチームはありましたが、最近がそれが顕著な気がしてます。
スポーツ界においても、幼少期より凄くしっかりトレーニングを重ねてきた人が順当に強くなっており、昔みたいに20代から格闘技初めて成功みたいなのも無くなってる気がしてます。
全体的に何が言いたいのかというと、
この流れを占い界の話と合わせると、しっかり土台が作れてる人は生き残り、そうではない人は負ける流れになってきているなと感じます。
そこにあるのは、ロマンでもなく確実な現実です。
政治の世界でもそのようになってる気がします。
逆にいうと、世界に余白が少なくなってきている状況を鑑みてしまいます。
易経でいう乾卦。
用九である「群龍無首(ぐんりゅうむしゅ)、吉(きつ)」
簡単に言うとこれは適材適所なのですが、そういう世界に突入している訳ですね。
これを良いという人もいますが、そう物事は簡単ではありません。
理想としてものであり、今人類がこのフェーズに入ってしまうと、世界が終日乾乾となるのではないかと思っています。
利見大人する相手もいないし、もちろん日本が大人にはなりません。
どう見ても日本は、或躍在淵ですね。
これは乾卦の四爻ですが、自ら陰となり、風天小畜となったら、有孚。血去愓出。
誠の心があれば、日本の膿を出し切り、咎無しとなるわけですね。
誠の心とは、何と観るかですが、私はこれからの日本の未来を見据える為の国家100の計みたいな事だと思っています。
ただ乾卦、或躍在淵の後にも咎無しはきますが、乾の行く道をしっかり行けるかは当てにしてません。