皆様、おはようございます。
星見です。
仏像について、皆様はどうお考えでしょうか。
私は、仏像を昔の人が未来に向けた幸せになって欲しいという願いの表れだと思っています。
未来に向けた思いです。
歳をとるごとにそう思う様になりました。
そう思う様にしました。
私にとっては、そこに神様がいるいないという話自体が見当違いです。
当然すべての、そのたぐいのものが未来に向けた思いでは無いのも承知してますが、当時の人間の思いの表れと理解すると、大変に良いものだなと思いました。
昔の人が自然災害の教訓を、多くの方法で残しているのと、ほぼ同じなのでは?
と思う様にしました。
よって、お坊さんとは、人間の欲の歴史を引き継ぐものでなければならい。
お坊さんが欲そのものになるのではありません。
そして、欲を断ち切り、悟りを開くものでもありません。
これらは建前で、実際の社会の中の役割を考えると、という意味です。
つまり業を引き受けるものです。
そんな事を最近考えています。