皆様、おはようございます。
星見です。
仕事が嫌いですか?面倒ですか?
仕事とは、「事」に「仕える」事をいいます。
仕えるとは「① 目上の人のそばにいて、その用をする。 その人に奉仕する。 また、目上の人のために、ある事柄に奉仕する。 ② 官などの、公的な地位について、その職に奉仕する。」との事です。
つまり、奉仕です。
奉仕ではお金にならないと考える方もいらっしゃるでしょうが、仕事とは奉仕作業なのです。
では、なぜ皆さん仕事が嫌いで、休みたいのか。それは義務だからです。
やらなければならないと、皆さん勘違いしているのです。
私は、この前、どうしてそこまで無料で人の相談に乗るのか、奉仕作業ではお金は儲かりませんよ?どこかおかしいのでは?と言われました。そして、結論的に、優しいからと言われました。
私は、全くもってそれは違うと思っています。
いやそれが私の仕事なのです。
基本的に、一度鑑定でお金を頂いたお客様の相談には、答えています。当然見ないといけない内容は、来てお金を支払って鑑定してもらいますが、そうではない占いの場合、答えています。
それは、それが占い師という仕事と思っているからです。
そもそも、仕事とは何でしょうか。
農業、漁業、林業などなど、どれも自然を相手にする仕事ですね。地域の人や多くの人を支える行為です。
田植えをしないと生きていけないし、船を出さないと食べていけません。燃料が無くては凍死します。
目の前の現実と仕事は繋がっていました。
働くとは生きる事そのもの。そこには楽しみや誇り、感謝も含まれています。
私は、ただ占い師という仕事をしているだけにすぎません。なので本来は優しい人ではありません。
話を戻しますが、ではなぜ仕事が嫌なのか。
その仕事、誰の役に立ってますか?どうしてその仕事が必要なのですか?
これが分からないからであると思います。奉仕するという事は、感謝と繋がっています。
そして、それが奉仕活動の根本であり、仕事であり、お金の有無、高低いではありません。
仕事は、怒られない為にやるものでも、言われたことだけやるものでも、生活費を稼ぐために我慢するものでも、人生の時間を切り売りするものでもありません。
奉仕というと、ボランティア等のイメージがあるのかもしれませんが、奉仕というのは意味がある事です。
そして、仕事をしていく限り、その意味を持ってやる事です。