皆様、おはようございます。
星見です。
今回で一応最後にして、次回からはまとめに入りたいと思います。
では、今回最後の依存についてですが、もうお分かりなのかなとも思います。
自分の心を相手に預けてしまっている行為です。
相手がいないと不安であるこれらは、価値観が自分の外にあります。
愛されていれば安心で、愛されていなければ不安となる。
つまり自分の心を決めているのは、相手という事です。
自分にボールがなくて、相手によって自分の安心不安がコロコロ変化してしまうこの不安定な状況は
今まで説明した来たような、束縛、試し行為、尽くし行為などが発生してしまいます。
自分の人生は自分の課題です。
それを他人に決めてもらえないと不安で仕方ない。
つまり精神が未熟であるという事です。
自分の人生の主導権を相手に渡す行為は、相手との対等の関係にはなりません。
コントロールもせず、依存もせず、それでも関わる
これが出来るようになると、友や仲間、家族関係も上手くいくと思います。
恋愛に必要な事といいましたが、実際には全ての関係の中で起こりうる事象です。
会社関係、家族関係、友人関係など
そのどれもが素晴らしく、良いものになります様
お祈りします。