愛実践 恋愛に必要な事⑪

皆様、おはようございます。

星見です。

前回まとめ終わりましたので、今回は実践です。これで最後にします。

愛するとは何か。それは関わり方です。

その人とどういう風に関わるのか、これは大事な視点です。

愛される、大事にされる、満たされる。これらは受取中心となっており、依存に近い形です。

自分はどう関わるか。どう在りたいか。

これを中心に話をします。

まず。①相手を尊敬する

相手の考えを変えようとしない、相手の選択を奪わない、違いを許すです。

つまりコントロールしようとしない。

②相手を信じる

試さない、確認しすぎない、不安でも相手にゆだねるです。

保証があるかどうかを問題にしない。

③自立して関わる

自分の価値を相手に預けず、一人でも安定している状態で、それでも一緒にいる相手です。

依存しない。

①~③を述べてきましたが、大事なのは、この人と一緒にいたいわけで、この人がいないとダメでは困るのです。

親と子の関係に当てはめて考えてもらえれば大丈夫です。

では、どうすればこれが出来るのかを話ます

まず「感情」と「行動」を分けましょう。

感情はコントロール不可です。自分で選べるのは行動の方です。

①すぐに反応しない

嫉妬した、不安になった、イライラした。瞬間に。今自分は何をしようとしている?と入れて下さい。

これでかなりマシになります。

②これは誰の問題か判断する

相手の問題に自分が介入してはいけません。自分のパートナーが私以外の異性と話していても、それは私の問題ではありません。今私はこの問題に介入しようとしてないかチェックが必要です。

仕事が忙しくて構ってもらえないのも、彼の問題です。そこに介入するべきではありません。

③行動

ここまできて、行動です。ここで大事なのは共有です。「それ不安になるんだよね」「こうしてもらえると嬉しいな」みたいな伝え方です。あくまで共有をイメージしてください。

イメージを共有して、相手がどうするかは相手にゆだねます。コントロールしてはいけません。

④そして決める

相手の行動をみて、自分で決めるのです。

感情はどんな感情を抱いても大丈夫です。それがどんだけ醜くても否定される筋合いはありません。ただそれと、行動は別です。ムカついたから怒鳴っていては、それこそヤバい人です。

そこは気をつけましょう。

自分の中で、何か感情の揺れがある。しかしこれは誰の問題?自分の問題でないのであれば、介入しない。でも気持ちは共有する。その結果相手の行動をみて、自分でどうするか判断する

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