うつ病が治ってきた人の話

皆様、おはようございます。

星見です。

基本的に栄養をしっかりとって、睡眠もしっかりとって、運動もしっかり行えば良いと思っていますが、中々そうはいかない事もしばしば。

とはいえ、私は医者ではないので、こういう相談に責任が持てないし、持ってもいけない立場なので、中々難しい問題でもあります。

しかもお相手は、私よりも随分上の年齢の方で、その方の人生を聞くと、まぁ大変ではありますが、当事者ではない第三者すると、それはあなたの都合のいい解釈なのではと思う事もしばしば。

しかし、その方から人生に光が見えてきましたと嬉しい報告もあり感謝もされますが、私が治したわけでもなく、何か特効薬があるわけでもなく、自らが治してきたものでありますので、とにかくよかったと思うだけであります。

過去に囚われ、過去に縛られて生きておられると、どうも人生が上手くいかない時があるように思います。

忘れろとか、囚われるなと言葉では理解できるのですが、中々実践するのは難しい。

ではどうすれば?とも考えるのですが、結局今が最高の物である、という以外に方法はありません。

今が最高であれば、まるでドミノ倒しのように、パタパタと現在から過去に向かって、非常に悪かった事が、少し悪かったこととなり、もしかしたらあの経験のおかげで、今があると思えるようになるものです。

そして、今が最高であるためには、まるで呪文のように今が最高であると唱えれる必要があります。

私は経験上、感謝の言葉をおすすめしております。

ありがとうと、全てに向かって毎日唱えると良いですね。自分の身体、先祖、食べ物、冷蔵庫、お風呂、水、空気などなど。

これをやれるかが成功の秘訣であります。

これが出来ると、後は勝手に連鎖的に良くなります。

重要なのは、本当に感謝している、成功しているなんてことは関係ない事です。つまりやるだけ。

これを繰り返していると、鬱に入っても、また治り、鬱に入っても大丈夫という経験が蓄積されていきます。

この蓄積が、また鬱が来そうだなと分かるようになり、分かればそうならない様に出来るという事です。

そして、今が感謝の空間で満たされている事が、例え錯覚だとしても、その錯覚を覚えたら、その原因を見つけようとします。とても人間的でいいですね。

ここで問題となるのが、自分が最高だと思えるのには時間がかかるという事です。

それは何かと自分を比べてしまうからです。他人や過去の自分、その他諸々です。

しかし、面白いもので、感謝というものは、何かと比べてというものがないんですね。何かと比べて感謝なんてことはなく、感謝はただ感謝であります。感謝の対象があるだけです。

なので、祝詞や真言も意味が分からないから良いと思っています。

この辺りは、親からの無条件の愛と似た作用があると思っており、ゆえにそれが無いと、自己を他者に依存という形で現れるという風に感じております。

なので、子供にまずは教えるべきは感謝の心ではないかと思ったりもしますが、話が脱線するので今回は無しです。

逆の視点からも観てみましょう。

成功した人が、自分の過去を洗濯して綺麗になったに比べて、成功したのに、過去の事で苦しんでいたらどうですか?

それはもう逃れようのないものですね。まさに呪いです。

呪いにするのか、それとも祝福にかえるのか。

それも結局自分次第ではあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次