皆さん、おはようございます。
星見です。
今日は、幸せになる方法です。
これを知って実践すれば、確実や幸せになる事でしょう。
しかも、お金もかからない、全ていいことずくめです。
方法は、感謝です。
常に感謝です。朝とか寝る前とか、日常とかご飯を食べるときとか、道端の花になどなど。
こんな太古の昔から言われている事ですし、私も散々言ってきましたが、これはとても大事な事なので、今回はしっかりとお伝えします。
まず第一に、幸せというのは人によって違うという事を認識しなければいけません。
何によって幸せを感じるか、その多い少ないは人によって違います。
当然と言えば当然ですね。
幸せというのは、確実なものなんてなく、とても不安定な状態であります。
寧ろ、幸せの定義自体が決まっていたのでは、それはもう幸せではありません。
それは権威的な何かです。
また、人というのはとても面白いもので、家を買いたいと願い、その願いが叶ったら、家の文句を言い。お金が欲しいと願っていて、それを達成してもお金に関わる文句を必ず言います。
大切な人を無くしてはじめて、その人を深く恋しく思うものです。それまでは不平不満も洩らします。
いくら大好きな人と一緒になれたとしても、時間が経てばその価値を見出せなくなる。
欲しい服を手に入れると、持っと良い服が欲しくなる。
美しくなりたいと願い、かなった後も、更に美しくなりたいと願う。
欲望⇒達成⇒不満⇒欲望⇒達成⇒不満。。。
このサイクルから人間は逃れる事が出来ません。ドーパミンが凄いですからね。
これは人間の構造上の何かです。
では感謝を毎日続けているとどうなるか。
不満が少なくなり、欲望が抑えられるんですね。
これが幸せになる方法です。
本当に要るものだけを欲望し、事足りている状態を表します。
これで大事なのは、型です。
つまり、自分が幸せであるかに関係なくやればいいのです。自分が幸せでないから感謝が出来ない状態は、自分が何かと比べて幸せではないという事の現れです。
僻み、妬み、劣等感、罪悪感などなど、そういった感情に支配されているからであります。
大嫌いな人にありがとうと言えれば大したものです。
ありがとうと言えないにしても、そこで不平不満を漏らすと、欲のサイクルに突入します。
不平不満は言うなという事です。苦しみのサイクルは自分自身で作ってる事になります。
もし、感謝が少ない人にあった時であっても、不平不満を言わない様にしましょう。
そして、欲望によって生まれた自分の悲惨さを嘆いても構いませんが、それ自体がその欲望のサイクルであるという、ちょっと現代では厳しいと言わざる得ない結論に達します。
もちろん、これはあくまで幸せの解釈であり、各個別の個人に対して言っている事ではないので、この内容で人を殴る事はしないのでよろしくお願い致します。
ただ、欲望の果てにあるのは破滅の世界かもしれません。
ともかく幸せになる為には、感謝多めの生活を心掛ける
これにつきます。
ただ注意して欲しいのが、感謝を沢山すれば良い事が起こる?わけではありません。
自分が良いと思っている事は、それこそ欲求であるわけなので、良い事が起こるにつながらないのです。
感謝をして良い事が起きる人は、そもそも良い事が起きるターンであったか、欲の方向性が変わったからでしょう。
そうです。感謝は欲の質も変える事ができます。
欲望=悪であり、静かなる幸福だけが善とは思っていません。
感謝は、欲のサイクルに対しての安全装置、みたいに考えると非常に分かりやすいですね。
幸福を作るより、不安を増殖させない技術みたいなものです。
どうしても、感謝をしても苦しさが消えないなんて事もあります。
大火事を消火器で対抗するには、どれだけ時間がかかるでしょう。
火事にならない為に、日頃から心掛ける。そういうものです。