皆様、おはようございます。
星見です。
味噌づくりをしていきました。
大変家族に向いているなと思います。
数か月かけての熟成を見守り、1年かけて食べていく。そういったモノづくりから消費までの過程を家族で共有する事ができる。これはかなり、公共性があるなと感じています。
少子化問題も言われ始めてかなり立ちますが、私はお金を配った所で、どこまで効果があるのかについては懐疑的です。
特に、東アジア、旧儒教圏内においての出生率低下が著しいからです。
家族や、村、街などの価値観がとてつもなく変容しているので、子供を持つことや、家族的なものに対するものへの不透明な感じがあると思っています。
そこにお金を投下したところで、効果は出るが思ったより少ないのではないかと考えています。
他方、家族で一緒に作るなどの経験というものは、家族的なものは良いものだという安心感を与えてくれます。
こういった地道な事が大事であり、お金だけで人は動くものではないと感じております。
まぁ。結婚したことも無ければ、子供もいないんですけどね。