皆様、おはようございます。
星見です。
この題について、皆様も心当たりがあるのではないでしょうか。
嫌な事ばかり考えてしまう。嫌な人、上司、会社、問題について頭から離れない。
いやだどうしよう。
行きたくないな~。
この流れの事です。
考えを止めようとすればするほど、考えてしまう。
考えを考えで止めようとするのは、中々に困難であります。
それは、そのほとんどがクセの様なもので、毎日お風呂に入らないと気持ちが悪いようなものです。
とくに口癖なんてものは、考えて出る物ではなく、気づいたら話している。そういうものでもあります。
考えを辞めたいのに辞めれない人は、考える事自体が癖になっていると言いたい訳です。
実際に起こっている問題ではなく、この問題を繰り返し繰り返し反すうしていくことで、心が弱っていくわけであります。
この解決方法は大体3つあると考えています。
①反省し改善する
これはチャレンジし続けろという事です。嫌な事があるのであれをtば、そうならない様に反省し、改善する。これが重要です。悩んでいる暇があるなら、手を動かせと年上によく言われてきましたが、これは一つの正解でもあるわけです。
②物理的に運動する
動いて動いて動きまくる。体をへとへとにさせれば、考えれないです。要は疲れるといいという訳です。
考える体力がまだあるわけですね。ボディビルダーの人が元気なのも頷けます。
今年の春に長い時間、花見をしましたが、疲れ果てて10時間くらい寝ました。そういう事です。趣味に没頭するとかもコチラに入ります。
③マインドフルネス的な考え
これは、ちょっとした慣れや、誰かに教えてもらう必要があるのですが、考え自体を止めるのではなく、考えは浮かんでいる、自分で生み出している事に気付き、そこから距離をとる事です。
例えば、学校で嫌な事があったとします。家で悩んでいるかもしれません。
でも、家なので、悩んでも仕方ないのです。逆に、目の前に無い問題を自ら自分でその場で作り出している訳です。
初恋を思いだしてみて下さい。家に帰っても相手の事考えてますね。でも家で考えていても何も進展もしないし、解決もしません。でも考える事で脳が高揚しているんですね。
大体この3つのどれかで解決可能と考えています。
本当に苦しむと、①や②は出来なくなります。そうはならない様に、まずは①や②で悩むことが癖にならないように心がけましょう。
心理的な問題を脳で解決するのではなく、身体から脳に解決させる感じがいいです。