皆様、おはようございます。
星見です。
利他的になりましょうとはよく言ったものですが、利他的とは何でしょうか。
前回にも説明しましたが、スーパーの商品棚。
店都合の陳列なのか、お客様都合の陳列なのか。
利他的に、こうすれば良いなんて教科書はありません。また求めるべきではありません。利他的はそんな簡単に脳死で出来る物ではないです。徳を積むもそうです。
常に、お客様の事を考えて、お客様がどうやったら喜んでもらえるは、常に、そして永遠に考え続けなければいけません。
それが、人は基本的に偉そうなので、これが中々難しいんですね。
自分は相手では無いので、相手目線になる事は通常できません。
しかし、相手目線になる事は出来なくとも、自分が相手の立場になって考えてみると、分かるものがあります。
それが利他的な正体です。
ここまでしてやったのに…これはもう最初から間違っています。動機が不純なんですね。
例えば「楽」というものがあります。
楽しいでも、らく、でも良いのですが、アナタが行った店が楽しければ、また行くでしょう。
楽しくなければもう行かないですよね。
あなたが会社の社員だとします。
ラクだと仕事はいいですね。しかしラクでなくなった途端に辞めたくなりますね。でも楽しければやるんです。
ではどうやって楽しませるのか、この辺も利他的に繋がっています。
家族関係もそうです。
人間関係もそうです。
利他的が難しければ、どうやって人を楽しませるかを考えてみる事をオススメします。
もちろん、本当の利他を言い出すと、楽しいだけではダメなのかもしれません。
しかし、この相手を楽しませる方法が上手な人は、その楽しいだけではダメな事も楽しく乗り越えさせることが出来ます。
相手をラクさせるではなく、相手を楽しませる。
どうやったら楽しんでもらえるのかを真剣に考える。
すると自然と利他的な人間になっていきます。
まずは、目の前の人から。一気に大勢の人にアプローチしようとすれば、必ず失敗ややっかみが入ります。
まずは目の前の人から。
料理、SURPRISE、掃除、洗濯等々。出来る事は沢山あります