前回の続きです。③

皆様、おはようございます。

星見です。

次は否定についてです。

否定とは~ではない。みたいなやつです。

これはかなり変な現象なんですよ。

例えば、私はダイエット中毒者ですが、とてもこれを感じます。

例えば、お腹すいたな~って思うとするじゃないですか。

そこから、食べてはいけない!と変換するわけです。

つまり何事も、一旦感情やイメージで沸いたものを、あえて否定するということをしている訳です。

むちゃくちゃ脳に負荷かけてますよね。

歳を重ねると、脳が負荷に耐えれなくなるので、下着で外に出る老人とか増えます。

それが良い悪いはどうでもいいのですが、

外に出たいな~。日焼けしてはいけない!

廊下走りたいなぁ~。走ってはいけない!

公園で遊びたいな~。ボールを使ってはけない!

ごはん食べたいな~。炭水化物はいけない!

こういう感じです。

自分でも観察してみるといいです。否定してしまった前のイメージを見てみて下さい。

なぜ、ダイエットが失敗してしまうのか。

食べてはいけないより、食べたいを優先するからです。

ダイエットで成功する秘訣は、食べてはいけないより、食べても良いものをちゃんと考える事です。

どうしてもカツどんを食べたいのであれば、カツどんをどうやったら食べてもいいのかを探る事です。

いけないと知りつつつい…ではなく。

自ら、どうやったら食べれるかを考える事です。

これは、否定の状況ではなく、肯定の状況を作ろうということです。

土用の丑の日に、若宮のうな重をもらえることが分かっていました。そしてその日にケーキをもらえる事が分かってました。

両方食べたいじゃないですか。

これだけで1200キロカロリーくらいありました。

朝と昼を400-500キロカロリーでおさえる事が出来ればいいわけです。

その解決方法をどれだけ持ってるかということです。

否定語を理解できないって、少し言い過ぎている気がしますが、実際は否定より肯定の方が強いと言いたいだけです。

これが出来ると、子供にやさしく話かけれます。

走るな!ではなくて、歩こうね♪です。

そして否定してしまったのであれば、すかさず肯定の上書きを加えれればいいですね。

食べてしまった。私は馬鹿だ。いやまだ大丈夫、一日のカロリーオーバーなどトータルで大したことない。明日からまだやるぞ!

みたいにね。

逃避はだめですよ。こういう日があったっていいよね♪みたいな事すると、そういう日ばかりになりますので。

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