希死念慮について

皆様、おはようございます。

星見です。

最近、こういう子が増えていると聞いています。

実際には、我々の年代にもいたはずなので、そういう心の問題がみえるようになっただけな気もしますが、どうやら社会問題にまで発展しているようですね。

実際にあった人の中で、こういった人を見たことがあります。

私は、いないほうが良い。私は迷惑な存在だ。誰にも理解されない。誰ともつながっていない。などなど

こういう考え方がベースにあるようです。

これは中々難しい問題ですね。

例えば、SNSを辞めればいいと大人は思いますが、そもそも誰ともつながっていないので、SNSを辞めれば本当の孤独の味を知る必要があります。

芸術家になるのであれば、そういった側面は必要かもしれませんが、普通は経験する必要はなさそうです。

また、そういった件で、親とケンカなんかすると、私は家族に必要ないという結論になります。

その時親に暴言なども吐いたりして、ますますそうなります。

社会的な孤立と自己価値をどんどん両輪で崩壊させていってるんでしょうね。

当然未来など見えるはずなどなく、絶望しかありません。

そして、一番恐れなくてはいけないのは、それを信じ切っているという事です。

昔、希死念慮が凄くて、最近良くなってきた子に話を聞いても、その信じ切っている部分というのは中々抜けません。

これは信仰心に近いものがあります。

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