皆様、おはようございます。
星見です。
時間の概念について、私の妄想にお付き合いください。
時間について、前から思っている事があります。
通常時間の流れは
過去→現在→未来
と考えてしまいますが、個人的に
過去→現在←未来
ではないかと思っています。心の中だけで。
前までは、過去も未来も存在しない。あるのは今だけ。過去と未来があるのは、自分の脳みそが勝手に解釈しているだけである。
という風に思っていました。
しかし実際はどうでしょう。
よく、遠い星が爆発したら、それを見れるまではかなり時間がかかります。
1万光年離れた爆発なら、1万年後
1億光年離れた爆発なら1億年後です。
私の目の前には、水があり、壁があり、机様々な物がありますが、全て距離も形も何もかも違うものがあります。
目で見えているということは、光が反射して目に情報として飛び込み、脳がうつしているからです。
ということは、それぞれの物体が持っている固有な時間を、集約して一つの映像として見ているということになります。

図に表すとこんな感じ。なんとも禍々しい絵ですね。
目に見えるものは全て過去の物であり、過去の情報が束となって自分に押し寄せているのです。
これを全て編集して今に見せている脳には驚嘆なのですが、
それを、私たちは「今」を知覚していると思っている
しかし知覚には神経伝達・脳処理が必要 処理には時間がかかる
つまり知覚された「今」は、すでに少し過去である
したがって純粋な「現在」は知覚できない
これは、まぁ言わば、よく言われているやつです。
ここで、大体あるのが、そもそも無いというやつです。知らない人もいるので軽く説明すると、そもそも水なんてないんだよって話になるのですが、このそもそも論に少し違和感を覚えています。
この無い論は理屈では説明がつくのですが、まぁある所からスタートしてるので、ある前提で話しましょうやって思います。
例えば、君に名前なんてない。それは生まれた瞬間につけられた記号なので、君と名前は本来関係ない。それはそうなんですが、まぁ一応あるし、そこ疑ったら何でもアリなので、取り合えずあるで話進めてみる?ってことです。
では現在とは、現在という点自体がそもそも存在しておらず、脳が幅を持って投影しているテレビみたいなものを現在と言っていると解釈しています。
私の目には、色んな角度の色んな種類の過去が飛び込んでおり、それを一つのスクリーンで今と解釈している感じです。
目に見えているものは、過去に全て終わったものの情報です。
全て確定された情報とも言っていいと思います。
私に入ってくる情報は全て確定された過去のものである。それが現在です。
次に未来についてお話します。