時間の概念③(妄想回)

皆様、おはようございます。

星見です。

まとめると、過去は確定された束としてやってくる、未来は可能性が束としてやってくる。

私が、今だと思っているのは、ほんの少し過去であり、本当の今にはたどり着けない。

こんな感じです。

ちなみに、占いの卜占系がなぜ当たるのかについても、この赤い所を占うからだと思っています。

過去は単なる確定情報。

未来は単なる未確定情報。

過去が後ろでも、未来が前でもありません。

今この瞬間に情報としてあるだけです。

そして、今この瞬間にないものは未確定情報なので、例えば、昔こういう事があったというネガティブな情報も未来として扱います。

「可能性状態」は未来的である しかし可能性は確定した瞬間から過去化する だから未来と過去は完全に分離して存在していない 世界には様々な確定・未確定が混ざって存在している その中で、唯一“今まさに進行しているもの”だけが最も未来である、それはつまり今。

そして、修行者はその統合された瞬間である今に向かって頑張っていると思っています。

ちなみに、死についてもそうです。自分の死は知覚できません。それが出来れば生きているので。死自体が唯一の統合であるという見方も出来ると思います。

今をつかむとはとても難しいです。

私の解釈では、本当の今をつかむことが出来れば、それこそ1万年前も1万年後も観る事が出来るでしょう。1億光年向こうの今を知覚できるということですから。

かなり妄想回になりました。

意味が分からないと思いますが、お付き合いいただきありがとうございます。

また次回から通常回です。

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