皆様、おはようございます。
星見です。
どこの国が正義で、どこの国が悪みたいな語られ方が良くされてますね。
私のダメな歴史認識的には、良い戦争や悪い戦争という物が開発されたのは、第一次世界大戦からだと思っています。
それまでは、貴族のスポーツであった側面や、聖戦とか、単なる殺し合いで、今のような良い戦いとかは無かったのではないかと考えます。
もちろん、色々あったと思いますが、少なくとも他国が干渉してそれを決めるという事はあまりなかったはずです。
いくら、正義の戦争、悪の戦争といえど、我々一般市民からすると単なる殺し合いに他なりません。
それが、第二次世界大戦後の国連憲章で明文かされ、ユーゴの紛争あたりから語られ始めたと思っています。
ユーゴがきっかけでICCが出来ているわけですからね。
何が言いたいのかはよくわかりませんが、戦争は嫌だという事です。
そして、ICCがほとんど機能しなくなった今の現状を見ていると、昔の物騒な世の中になったなと憂いています。
そして、自分が当たり前であると思っている事を疑う事は結構大事よ?とも思います。