皆様、おはようございます。
星見です。
私は、21世紀の終わりごろには、世界的に貧乏になっているか、かなり発展しているかの2択しかないと思っています。
貧乏になるのは、主に電力やエネルギー問題が解決されない場合です。
戦争的な終末論は、個人的に眉唾ものだと思っています。
なので、かなり発展しているパターンは、エネルギー問題が解決している状態ということです。
とはいえ、発展しないとヤバいです。
最近投資とか流行ってますけど、あれは基本的に社会が発展する事が前提ですからね。
私が年を取るころには、その辺が大分わかっている状態だと考えています。
エネルギー問題が無いという人もいますけど、昔とは規模が違います。
今やビットコインだけで、年間消費電離力がタイと同じ規模です。
ちなみに、日本とタイでは5倍くらい国家の電力消費は違いますが、ビットコインだけで1国なみの電力消費というのは中々凄いです。
また、AIも電力がものすごく、これから原発もビックリするくらい増えるでしょうね。
もはや石油がなくなるとか無くならないとかの話ではありません。毎週1基づつ原発増やさないと、電力が間に合わないとか言ってる奴もいました。
しかし、これはかなり現実的な未来です。
民主主義でも止められないでしょう。民主主義は資本主義と親和性が高いですから。
なので、ほぼ来る未来です。
その前に、核融合を成功させる為に、みんな躍起になっています。
もちろん日本だけで止めれるものでもありません。今でも日本は貧乏になったと嘆いているのに、経済発展を諦めていくことなんて無理でしょう。
いい悪いではなく、今後みんなが考えなくてはいけない問題です。
今の子供たちに、後ろ指を間違いなく刺される時代の我々といった所でしょうか。