脳の特性について

皆様、おはようございます。

星見です。

ブログを読んでますと嬉しい報告を頂きましたので、その方が気になっている事について書きます。

まずは、よく言われている脳の特性的なやつです。

この辺は、自己啓発とかでもよく使われている文句ですが、わざわざ高額セミナーに行く必要などないので、代わりに私が教えます。

脳の上書き記憶問題について。

①昨日、宮島の弥山に登ったんですよ。クッソ暑くて、虫も多くて、大変でした。へとへとです。でも登るとやっぱり気持ちいいんですよね。神々しいというか。とにかく最高でした。

②昨日、宮島の弥山に登ったんですよ。登るとやっぱり、気持ちいいんですよね。神々しいというか。とにかく最高でした。でもクッソ暑くて、虫も多くて、大変でした。へとへとです。

全く同じ内容です。しかし印象は変わりますね。

①の場合は、いい経験であったのに対して、②では、決して良いとは言えないような経験に聞こえます。

脳に対して、情報は上書きされていくというやつです。世間では、いい言葉を言うと良いとか、神様言葉がどうとか、色々ありますが、結論的にはこれです。なんか気分のいい言葉で終わるようにすればいいという訳ですね。

次に、よく言われるもので、コップの水問題というのもあります。

カフェに入って、コーヒーを飲んでいるときに、コップの中のコーヒーを見てみて下さい。

まだ、コーヒーはあるのか、もうコーヒーは無いのか。

どちらを見てしまう性格なのかというやつです。

これは、まだある事を見る人と、無くなったところを見るかによって、タイプに分かります。

簡単に言うと1,000万円持ってて、500万円使いました。まだ500万円あると思うのか、無くなった500万円を見てしまい、もうこれくらいしかないと思うかの違いです。

脳のクセというやつです。

これはクセなので、そういう見方しかできない人は、何にでもそういう見方をしてしまいます。

そもそも、生存的には無い方を見ている方が正しいですけどね。しかし、自己啓発の世界では、在る方を見ようよって言います。

例えば、知り合いや好きな人に沢山感謝されていても、傷ついた一言がずっと離れないとかもこういうクセみたいなやつです。

欠点を発見するのが上手なんですね脳というやつは。

次に、否定語をあまり理解出来てないというやつです。

真っ赤なりんごを頭に思い浮かべないでください。

と言われると、否定される前に真っ赤なりんごを頭に思い浮かべます。

脳は基本的に映像化が得意な事と、否定があまり理解出来てない事があります。

どれだけダメだと言われてもやってしまうあれです。

映像かが得意というのは、覚えておくと良いでしょう。私は記憶スピードが速いですが、おもにイメージ化を使っています。

脳は頻度が重要

あなたが自分をダメだと思えば、その回路が強化されて、あなたはダメになります。その頻度が強い人は、逆の言葉で上書きしなければいけません。

私が個人的に思うのは、かなりその私ダメ回路は強くて、それを治すにはかなり時間がかかります。

10年続けた人は、治すのに10年かかります。もちろん、集中的に治せば、2年とか3年で治るかもしれませんが、とりあえず、時間がかかります。

脳は快、不快でいうと不快を強く感じる

褒められるより叱られたくないというやつです。褒められる経験より不快の経験の方が強く記憶に残ります。

嫌なことはいちいち覚えていますが、良い事はすぐに忘れてしまいます。

一旦意味を持ってしまうと、そこから証拠集めをします

あの男なんか嫌から始まると、どうなるのか。

服がダサい、性格がどうのこうの、不潔だの、言葉遣いだの。嫌であることの証拠を集めて、さもそれが真実であるかのような錯覚を覚えます。

この人が嫌い、この人がダメ、この人は苦手、全て物事の本質から外れています。

その理由は、全て自分がその証拠を集めた結果だからで、別にその人を正確に捉えているわけではありません。

未来より過去に依存する

まぁ、説明はいりませんね。

グチグチ、昔の事ばかりです。昔のトラウマが成立するのであれば、未来の成功も信じられるハズです。

脳は人が良く分かっていない

これは、主語が分からないというやつです。たとえば、職場であいつが嫌いだわって思ったとします。

あいつが嫌いなのが問題なのではなく、あいつとか関係なく、嫌いだと思った感情だけが私の中に残り続けます。

たまにいますよね。機嫌が一定でない人。

これ逆にいうと、いい言葉を発すると、自分に返ってくるという原理にも当てはめれます。

話が少しそれました。

例えば、Aさんという人がいます。知り合いでも旦那でも家族でも誰でもいいのですが、この人の事は良く分かっていません。

分かっている気になっているだけです。

主語の認識がかなりお粗末であるということです。

これは、脳が言葉より、イメージや感情を最初に認識するからです。

A君が嫌い。これはA君を認識するより嫌いが先行しているということになります。

なので、神様に祈っていると思い込んでいる人がいますが、そんなことにはなりません。通常。

脳は見たいものを見る

はい、実験です。あなたの目の前に、赤色は何色ありますか?

数えてはいけません。

これは、あなたが常日頃から赤色を意識していれば、答えられるはずです。

例えば、本当にお金儲けがしたいなら、お金が稼げそうなものについて常にアンテナ張ってるはずです。

これが分かると洗脳上手になれます。

まぁざっとこんな感じです。

一つ一つ説明してもいいのですが、そんな事はどうでもいいので、一つ一つ論破していこうと思います。

論破ほどでも無いですが、一つ一つ書きながら自己ツッコミをしてしまっており、ほとんどどうでもいいなと思っているので、そういう話をしていきます。

次回をお楽しみに

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