希死念慮について②

皆様、おはようございます。

星見です。

前回の続きやります。

当然ですが、こうなってしまうと1日2日でどうにかなるものではありません。

1年2年は少なくとも変わらないです。

でも地道に少しずつ、少しずつ雪解けさせるしかありません。

体の傷と同じで、酷いと一生残る傷になる可能性も多分に含んでいると思った方がいいでしょう。

私が見てきた中では0か100思考の人がほとんどでした。

そして、思考パターンが基本的に絶対評価のみです。

よく、人と比べるのはいけないと言われますが、絶対評価だけでも問題があるように思います。

あと、前にも話をしたような気がしますが、思考が反芻しまくる人が多いです。

自己否定も当然の様にします。

未来については絶望しかありません。孤立しています。

こういった物を一つづつ雪解けしていく必要があります。

例えば、孤立をやめてどこかに所属したりします。

しかし、その絶対評価や0と100思考の手助けにより、自己否定となり、未来絶望、そして孤立というサイクルにもどります。

周りにいる人は、何かを解決し、いい言葉を掛ければ、すぐに元通りになるという考え方を辞めた方がいいです。

結局何かを解決できたと思っていても、複合的に絡み合った問題全てを解決できなければ、いつでも再発です。

とにかく話を聞いてやる。そして理解されない事に相手が怒ったとしても、ずっと聞いてやる。それくらいの胆力が必要になります。

ずっと同じ事の繰り返しかもしれない。しかしそれは円状を繰り返しているのではなく、螺旋階段の様に登って行ってるイメージが大切です。

本人も大変ですが、周りも大変です。

しかし、人間本来そういう生き物ですので、あまり落胆せずに。

当然ですが、身体状態は考慮してください。

睡眠、疲労、自律神経など

どれをとても大事です。身体が資本です。

脳内の問題を脳内で解決は難しいです。

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