希死念慮④

皆様、おはようございます。

星見です。

次回の続き、頭の回転数をどうやって落とすか。についてやります。

私は鑑定で、とにかく運動して体を疲れさせろと言いますが、今回はもう少しひどくなって来た人向けです

最初は、まず「気づく」事です。

あ。思考が反芻(はんすう)しているなと気づくことが大事です。

今この瞬間とは全く関係ない思考をしている事に気付いてください。

未来、過去、好きな人、嫌いな人、などなど、家にいるときなどに、今この瞬間に関係な事を考えている事に気付くことが大事になってきます。

これが気づけるようになれば、50%は達成です。

「あ!思考が反芻しているな」と気づいたら、即行動です。

歩いてもいいし、カラオケしても良いし、スクワットしても良いし、これを癖になるようにします。

中々大変です。

思考より行動が大事になってきます。

まずはここからです。1日100回以上は反芻していたものをまずは100以下にしていく、こういう感じです。

やってれば、思考が生まれる瞬間を目撃します。

これが出来る様になれば、ほぼ完成です。

思考というもの支配から逃れられるように、距離をとれるようになってきます。

冷たい水を頭からかぶってもいいし、単純作業を始めてもいいです。

思考が反芻している状態というのは、思考しているのではなくループしている構造なので、まずはそこから抜け出しましょう。

これが出来る様になると、身体がいう事を聞いてくれるようになります。

そこで次ですが、規則正しい生活というやつです。

気づくことと同時にやってもいいですが、酷く悩むと、基本的には体はいう事を聞いてくれないので、気づきが先が理想です。

むしろ普通の人は、そうならないように、規則正しい生活のリズムを心掛けるようにしてください。

睡眠、疲労回復、生活のリズムを取り戻します。

運動を取り入れてもいいです。

そして、所属です。

決して、他人と良い関係を築こうと思わないでください。

良い関係ではなく、切れない関係を築きましょう。

とはいえ、ここは大変難しいので、ゆっくりゆっくりやっていく必要があります。

焦る必要は全くないし、出来なくても別に大丈夫です。

そして、最後に認知の部分です。

この順番を大事にしてください。

①反芻を弱める

②身体を整える

③関係をつなぐ

④思考を修正する

基本的にこの順番です。当然①と②と③を同時にやれる人もいれば、①からしか出来ない人もいるので、そこは臨機応変にお願いしたいですが、④だけは最後です。

では、なぜなのかについて次回やります。

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