皆様、おはようございます。
星見です。
この前、友人が「あの犯罪者みたいなやつが◎◎~」なんて言ってました。
これ、言わない方がいいです。
理由① 人間のキャパ問題
犯罪者みたいなやつというワードを使っていますが、個人的に犯罪者というワードを人間は理解していません。
ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんが、多分理解できてません。
雰囲気やマイナスイメージ、悪い感じのイメージだと理解しているだけです。
下手したら、方向性だけを理解しているのかもしれません。
いや、相手と自分の区別すら怪しい。
悪い事、悪いと感じる事を犯罪者というワードを使って説明しているだけで、本当にその人の何が犯罪者でどこが悪いのかを記述できません。おそらく言われた本人すら不可能です。
理由② 自分も犯罪者だから
いやいや、私は犯罪者ではありませんよ。へいへい。確かにそうです。
しかし、私くらい長く生きていると、信号無視、横断歩道がない所、ゴミ出しをどうやってごまかして出すか。くらいの事はした事があります。
そんなことは記憶の彼方に忘れ去ってるかもしれませんが、ほんの少ししかない罪悪感であっても、その感覚感情は記憶しています。
犯罪者という理解をしていない以上、その言葉を使うことで、過去の感情が呼び起こされます。
そして、他人のせいか、自分のせいか。これに分かれます。
まとめ
何が言いたいかというと、犯罪者という強い言葉を使うと、自分の過去も想起されるという意味です。
相手を罵ってる気になっているが、身体は知っているんです。私もそういう所があると。
そして、恐らく、相手に言ってる、自分に言ってるの区別を僕らの体は区別出来ていません。
多分ね。
いやいや、ハッキリ私とアナタは違うよ。そりゃそうです。