皆様、おはようございます。
星見です。
次は否定についてです。
否定とは~ではない。みたいなやつです。
これはかなり変な現象なんですよ。
例えば、私はダイエット中毒者ですが、とてもこれを感じます。
例えば、お腹すいたな~って思うとするじゃないですか。
そこから、食べてはいけない!と変換するわけです。
つまり何事も、一旦感情やイメージで沸いたものを、あえて否定するということをしている訳です。
むちゃくちゃ脳に負荷かけてますよね。
歳を重ねると、脳が負荷に耐えれなくなるので、下着で外に出る老人とか増えます。
それが良い悪いはどうでもいいのですが、
外に出たいな~。日焼けしてはいけない!
廊下走りたいなぁ~。走ってはいけない!
公園で遊びたいな~。ボールを使ってはけない!
ごはん食べたいな~。炭水化物はいけない!
こういう感じです。
自分でも観察してみるといいです。否定してしまった前のイメージを見てみて下さい。
なぜ、ダイエットが失敗してしまうのか。
食べてはいけないより、食べたいを優先するからです。
ダイエットで成功する秘訣は、食べてはいけないより、食べても良いものをちゃんと考える事です。
どうしてもカツどんを食べたいのであれば、カツどんをどうやったら食べてもいいのかを探る事です。
いけないと知りつつつい…ではなく。
自ら、どうやったら食べれるかを考える事です。
これは、否定の状況ではなく、肯定の状況を作ろうということです。
土用の丑の日に、若宮のうな重をもらえることが分かっていました。そしてその日にケーキをもらえる事が分かってました。
両方食べたいじゃないですか。
これだけで1200キロカロリーくらいありました。
朝と昼を400-500キロカロリーでおさえる事が出来ればいいわけです。
その解決方法をどれだけ持ってるかということです。
否定語を理解できないって、少し言い過ぎている気がしますが、実際は否定より肯定の方が強いと言いたいだけです。
これが出来ると、子供にやさしく話かけれます。
走るな!ではなくて、歩こうね♪です。
そして否定してしまったのであれば、すかさず肯定の上書きを加えれればいいですね。
食べてしまった。私は馬鹿だ。いやまだ大丈夫、一日のカロリーオーバーなどトータルで大したことない。明日からまだやるぞ!
みたいにね。
逃避はだめですよ。こういう日があったっていいよね♪みたいな事すると、そういう日ばかりになりますので。