皆様、おはようございます。
星見です。
色々前回話をしましたが、今回でどちらが上かはっきりさせよう。つまり優劣をつけようということです。
そんな事は出来ませんが。
お金なんてほぼ概念に近づきつつあります。
物々交換から始まり、米がお金として扱われ、金銀となり、紙幣となり、現在は数字として扱われています。
数字なんていうのは実体はありません。
私がいて、親がいて、おじいさんお婆さんがいて、さらにどんどん上に上がっていく。実際には顔も知らない人までどんどん上がっていき、もはや概念化していく。そこには実体がありません。
ただ、生きている人間が、○○町出身という概念にいて、○○市出身という概念にいて、○○県出身という概念にいて、日本人という概念で生きている。
ここで面白いのが、お金などを扱っている人達は、神などはいないという。神を愛しているスピ系の人はお金などが大事なのではないと言う。
私から言わせれば、あんまり変わってないよ?おたくらという感じです。
ただ神の凄い所は、実体のない所に概念を見出いしている所です。
これはとてもクリエイティブな話です。
では、我々はどういった所に神的なようそを見出しているかというと、それは奇跡的な事象。
つまり私たちでは到底理解が追い付かない、思考停止の状態において、その神的な要素が発揮されます。
時代が進み、多くの事が発明発見されましたが、まだまだ神的な要素というのがあります。世の中は分からない事だらけです。
その神的な、抽象的な概念に追いつけるかどうかは別の話ですが、人類はそちらの方向に進んでいます。
で、こんな事ばかり言ってても意味が分からないと思うので、もう少し実利的な話をします。
お金を稼ぎたい人は、お金という概念と付き合ってますね。お金が悪いものであると思っていると、すぐに手放したくなります。
よって、神様はいないと言ってる人はそれでいいですが、いるんじゃないかな?と少しでも思っているのであれば、別にどこかの宗教などに入る必要もなく、いるものとして扱うのが良いと思います。
別に人に言う必要もありません。
いつもありがとうございます。と感謝しているだけで良いと思います。
あと先祖とかもそうですよ。概念を力に変えていきましょう