友達ソングで考えてみた

皆様、おはようございます、

星見です。

今回は前回までのラブソングまでとは変わり、友達ソングでいきます。今回もAIにきいてみました。

それでは行きます。

1. 1980年代:レベッカ — 『フレンズ』

【バブル前夜:夕暮れの学校、秘密の共有。どこか切なくドラマチックな青春の絆】

『フレンズ』 / REBECCA(1985年)
「口づけをかわした日は 放課後の階段で 誰もいないことを確かめてから」
「いつの間にか違う道を歩いていた どこで友だちの境目を失くしたの」

2. 1990〜2000年代:ゆず — 『栄光の架橋』

【世紀末〜ゼロ年代:共に挫折を味わい、夢に向かって互いを支え合った「同志」としての絆】

『栄光の架橋』 / ゆず(2004年)
「悔しくて流した涙のあとも 終(お)わらない夢の途中のあとも」
「そこにはいつも君がいた 共に歩いた栄光の架橋」

3. 2010年代:ケツメイシ — 『友よ 〜 この先もずっと…』

【2010年代:いつでも繋がれる時代だからこそ、離れていても変わらない「一生モノのダチ」】

『友よ 〜 この先もずっと…』 / ケツメイシ(2016年)
「何十年先も君を友達って思ってるよ」
「旅立ちの時 忘れないよ どんなに離れていても」
「馬鹿な話ばかりして 共に笑い泣いた日々」

4. 2020年代:Mrs. GREEN APPLE — 『僕のこと』『ケセラセラ』など現代バンドの傾向(または緑黄色社会 — 『Mela!』)

【2020年代:お互いの弱さを認め合う。個人の“孤独”にそっと寄り添うシェア(共有)の絆】

『Mela!』 / 緑黄色社会(2020年)
「君のヒーローになりたいのさ かっこいい君のヒーローに」
「僕の愛を 分け合ってあげるよ 守りたいのさ」

恋愛観の遍歴ともリンクして、2020年代は友情でも「個人の心のケア」や「お互いの個の尊重」というチルで優しい視点に着地しているのがとても興味深いですね。

こういう風に社会を捉えると面白いですよね。

次は、仕事や働くことについてやります。

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