喪失は獲得

皆様、おはようございます。

星見です。

年を重ねるとは、大きな可能性や色々な感性などを手放していくことになります。

なんか、とても鬱っぽい話です。

しかし、最近はその喪失感を単なる喪失ではなく、獲得ではないかと考える事が多いです。

例えば、昔ほどラーメン、焼肉なんかを食べれなくなりました。

それは良い事かもしれませんが、歳をとった証拠です。

でも逆に漬物がとても美味しく感じる様になった。

体とは不思議な物で、失う物あれば拾う物があるわけで、決して失っただけと見るのは違うのではないか

と思えるようになりました。

しかし、その喪失された感じだけでも得ているのではないか。

例えば、昔みたいに焼肉やラーメンばかり食べて入れたとして、痛風になる可能性や成人病になる可能性が少なくなっているのであれば、それは目には見えていませんが、何かを獲得しているわけであります。

恋愛においても、仕事においても、何か目の前の事が無くなってしまえば、非常に悲しいことです。

しかし、それもやはり、何かを獲得しているのだとすれば

決して喪失は悪いものとは言い切れないのではないか

そういう風に思うのです。

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