皆様、おはようございます。
星見です。
長かった物語も終わり、ようやく本題に入ります。
色々と思うところはありますが、一つづつ見て行きましょう。
まずは、藁1本の所。自分だったら捨ててないかな?という所です。
神様がくれるものだから良いものに違いないと欲をかいていると話になりませんね。
あと、みかんを一つ食べてしまうとか、けちって反物を更に分割してしまうとか、自分だったら言われたことを素直にやり通せるか不安です。
神様云々の前に、本人の行動力についても言及しないといけませんね。
神頼みだけしているわけではありません。
この人は行動し続けています。この辺りに、神様のヒントが隠されているでしょう。
神様はその個人にバフをかけるといいますか、その人の能力をちょっと上げるみたいな効果と捉えた方がしっくりきます。
本来であれば、みかんをもらった所でやめるかもしれません。
しかしどうして最後までいけたのか。です。
例えば、私は絶対に出来るはずだと諦めない人がいます。
これは自分で自分に効果をかけている行為です。
でも自分に自信がなければどうするか。親や先祖、先生や友達、仲間がその役割となりますね。
ただ神という絶対的なものの効果の方が自分自身に効くというのはどうでしょうか。
当然、神様を信じているかという前提条件があります。
その神を絶対的に信じている人が、神様が助けてくれているはずだと思った瞬間、多くの困難を乗り越えることができるでしょう。
馬が生き返ったシーンを考えてみましょう。
神様が馬を生き返らせたと見てもいいですが、そもそもそこに反物1つを賭けた。
財産の三分の一を賭けれた。
そこが凄いですね。
取り合えず、神様がいるとかいないとか関係なく、動かなきゃ始まらないぜ
という事です。