初心に返るぞよ②

皆様、おはようございます。

星見です。

前回、昔の宗教者さんの言い回しを真似をしてみました。

今回は普通に行きますので、宜しくお願いします。

まぁ、こういう初心に返る必要性は、ある程度言えたと思うのですが、これを論語なんかを用いて、より説得力を増していきたいと思います。

「人の己を知らざるを患えず」

⇒他人が自分を理解してくれないことを嘆くのではなく、自分が他人を理解できていないことを気にしなさい。

これは良いですね。そのままです。

よく言うではありませんか。人は変えれないけど、自分は変えれる。まさにその通りです。

相手に文句がある事は分かりますが、私はアナタではないし、アナタの立場にありません。

「君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む」

⇒立派な人は問題の原因や責任をまず自分に求め、そうでない人は他人に求める

ぬぬ。ですね。

君子=立派な人、小人=悪い人。みたいな感じが論語には多いですが、現代風に言うと、成功する人=君子、人生上手くいく人=君子、なんかに言い換えても良いですね。

正直、君子=立派な人、成功する人、なども個人的には意味的にどうかなと思いますが、言いたい事は伝わると思います。

「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」

⇒過ちを犯すことそのものが最大の問題なのではない。過ちを犯したのに、それを改めないことこそが本当の過ちである。

これは、前回の時に、私が気づいて下されよ。といった所ですね。

問題というのは、そのほとんどが目の前の事です。人生は長いので、目の前の失敗より人生の失敗を恐れるくらいの気概がいりますね。

仕事に失敗などは、しょっせんはクビ程度で終わりますが、人生の失敗は取返しがつきません。

「吾、日に三たび吾が身を省みる。」

⇒私は毎日、自分自身を何度も振り返る。

実は、これには続きがあって、

「自分は今日、他人に対して誠実だったか」
「友人との約束を裏切っていないか」
「自分が十分に身につけていないものを、人に教えてはいないか」

などです。

こういう事を毎日している人は、初心に返るような大きな出来事が起きづらいですよね。

まぁ私も含めて、大人になってある程度、人間としての器が完成してしまうと、なかなかにもう手遅れな感じがありますが、その中でも良い人生となるため、少しでも取り入れたいですね。

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