皆様、おはようございます。
星見です。
熊本地震にボランティアへ行ったり、色んな情報を集めた結果をお伝えします。
基本方針としては、政府をあてにしない。自分で準備をするです。
復旧には順番があります。
①輸送ルートから復旧されます。ここが通らないと話になりません。
②電気系です。電気がないと病院、避難所、水道施設などを動かせないからです。
③水系です。水、トイレ、衛生系です。
④食料系です。
⑤避難所、仮設住宅、住宅修理です。
⑥道路、橋、などの本復旧です。
⑦家の本復旧です。
専門的なボランティアは、結構最初から入ってますが、一般的なボランティアは④とか⑤くらいから入ります。
基本的に、この順番通りというわけではありませんが、これを知っていれば次どうなるのかが分かります。
ボランティアのほとんどは、災害ボランティアセンターを社会福祉協議会(社協)が設置するので、家の片付けや土砂の片付け等は、そこに依頼しないといけません。
素人たちのボランティアがやっているケースもありますが、良くない噂も聞きますので、自分で考えシッカリ判断してください。
隣の家にボランティアが入ってるから自分の家も入ってくれると思ったら大間違いです。
なので、情報はしっかり持っておきましょう。
家で起こることは、大体、家の壁が壊れる。窓が壊れる。屋根が壊れるです。
これらは、ボランティアの方々に片づけてもらいますが、基本的にブルーシートやガムテープで雨などで水が入らない様にする応急処置です。
何枚か用意している方がいいでしょう。
活断層の上に家がある場合は、全壊する可能性は結構あると思っていた方がいいです。
古い瓦屋根などは、結構壊れているのを目にしました。
他にも、コンクリートブロック塀、ちょっとした段差等も壊れる可能性は高いです。
大体水が使えなくなって2週間分の飲み水は家で持っていた方がいいでしょう。1か月分あれば尚いいですね。
ちなみに、避難所にいったから安心というわけではなく、元気な人間は何かしらの復旧活動をさせられますのも覚えておきましょう。
南海トラフの際には広島は震源地から少し離れているから安心というわけではなく、広島の街は埋め立てが多いので液状化の恐れがかなりあります。
家が傾くやつですね。となりに大きいビルが建って地盤が歪むあれです。
また、広島にも当然活断層はあるので、完全に安全ではありません。
また井戸水だとしても、地震の後は危険なので、基本的に飲んではいけません。
細かい所を言えば、もっとたくさんありますが、一応ご報告までに