希死念慮⑥

皆様、おはようございます。

星見です。

結局⑥まで来てしまいました。

今回は関わる側についてです。

関わる側も1歩間違えれば、大変な事になります。

まず、相手をコントロールしようとしない事です。解決しようとするなという事です。

そして、相手と自分を混同しない。まざらないという事が大事です。

同じ話を何度も聞くことになりますが、それを常時夜に対応していては、自分の生活が持ちません。

関わる側は決して崩れてはいけません。

関わり方を間違えると、それは自分が消耗していきます。

イライラし、無力感が増え、頭の中でそのことばかり思考するようになり、自分の生活が崩れます。

これが、うつ病の周りにいると、自分も鬱病になってしまう原因です。

順番通りに治す話の時に③所属というのがありました。

ここで私は、相手と関係を維持する事が大事であるという話をしたと思います。

やる事は、相手の事を解決するのではなく、相手との関係の維持です。

はなから長期戦です。覚悟しましょう。

相手との関係性にもよりますが、どこまでなら出来て、どこまでなら出来ないか、境界線をハッキリさせたほうが無難です。

これは決して冷たい人ではないので、そこは安心してください。

相手からはそう思われるかもしれませんが、決してそうではありません。関係を切ってないですからね。

つまり、相手にも関係を切らない所属が大事なのに対して、それをする側も関係を切ってはいけないという事です。

元々、人間関係って線引きがある方が続きます。

そういうものです。

自分の事の様に思い、解決をしようとすると、全然解決しません。それで解決できるなら悩んでないです。

①~④の手順をしっかり守ると良いと思います。

ちなみに、これら全ては、私が関わる側であった経験を元に話をしています。

なので頭に入れれておくと良いと思います。

もちろん病院に行くことも視野に入れていた方がいいです。

ただ、病院に行く=ダメな人という烙印を押されたように思う人は、まだ一定数いるので、十分に注意して行ってください。

以上、終わり

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