皆様、おはようございます。
星見です。
ワールドカップの見かたをご存知ない方もいらっしゃると思いますので、改めて御伝えしたいと思います。
ワールドカップに限らず、スポーツ全般、そして音楽などに対しても同じ事が言えるのですが、こういったイベントの素晴らしさには、そういったものの前には、地位も名誉も財産さえも関係ない
これにつきます。
逆を言えば、そうではないモノに対しては、支持する必要がありません。
例えば、音楽ライブに行った際に、そのライブの前では、どんだけの権力者でもどんな貧乏人でも、等しく平等が実現される祝祭空間であります。
これが、スポーツや音楽の力であります。
なので、政治力や不公平な問題が介入してはいけないのです。
演者と視聴者に分かれるこの構造は、絶対的であります。
その演者側が、視聴者側に融通を利かすと、たちまち問題があります。
神的なエンターテイナーを祀るスタッフたちがいたとします。そのスタッフが悪い事をすれば、当然神的なエンターテイナー側からも、消費者側からも嫌われます。
今まで、その神的なエンターテイナーにどれだけ尽くしてきたなど関係ありません。
この祭典というのは、スポーツ、音楽、政治、宗教などすべてに当てはまると考えています。
最近、X上で神事イベントスタッフたちがやかましいですが、そのせいでファンが離れないか心配です。