前回の続き

皆様、おはようございます。

星見です。

前回色々といいましたが、その続きです。一つづつ見て行きましょう。

まずは、脳の上書き問題です

最後の情報が大事というやつです。

凄く、この人文句言いだな、と思う人を注目してみると、大体、最後が悪い印象で終わります。

私たちも使い分けれれば良いのですが、そんな賢く出来ていないので、悪い事を言ってしまったのであれば、最後は良い情報に書き換えれば良いと思います。

無理やりでいいです。

アイツまじむかつくわ~。まぁいい所もあるよね。みたいに。

今度話しますが、脳は主語が弱いので、アイツとかいいながら、ムカつく感情だけが自分に残ります。

アイツがムカついているのに、自分の中に怒りの感情を萌芽させるという悲しい話になります。

もはやだれが悪いのかわかりません。

よく、感情が一定でない人は、感情だけが自分の心に残ってる事を理解して気をつけましょう。

最後はプラスイメージで終わる習慣がいいです。

ちなみに、情報の上書きというと、PCみたいに前の情報を書き換えているように聞こえるかもしれませんが、そんな都合よくはいきません。

酷いトラウマがあると、なかなか上書きされません。しかし、そこも今度話しますが頻度が重要です。

上書きされないと、一生立ち直れませんからね。

嫌な経験がるのであれば、いい経験の頻度を増せば解決です。

人生そんな簡単に行かない所が美しい所ですが、簡単に言うとそういう結論になります。

ここで、大事なのは、正しい情報を持っていると思わない事です。

嫌いなのは構いません。誰だって嫌いな人はいます。

しかし、その人にも良いところがあると思う事がいいですね。

最悪な経験だったかもしれません。事実そうなのかもしれません。

でも、これは私に意味があったのではないか?と思えるととても人生が開けていきます。

逆に、嫌いな人と確定してしまうと、良い事をされていることにも気づかない。トラウマからも逃れられらない。

そんな状況に陥ります。

いい悪いでもないし、正解不正解の話をしているのではありませんからね。

あくまで私の個人的な経験的な事なので、宜しくお願い致します。

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