皆様、おはようございます。
星見です。
お盆が来ますね。
お盆の言われは沢山ありますが、易経で解説してみようと思います。自分が占い師であるという事を忘れていました。
易経には十二消長卦というものがあります。
簡単言うと、冬至に陰が極まって、夏至に陽が極まってグルグル回っているあれを12分割したものなのですが、
お盆というのは天地否という月になります。
旧暦の7月です。
天地否というのが、どういった物なのかというと、天+地=否であるという訳です。
これを卦で表すと、
天=乾であり、地=坤であるわけです。
興味のある人は、天地否で検索してください。
天の言うのは、言わずもがな天なのですが、その象として、上昇や上つまり天であります。
坤というのは、言わずもがな坤なのですが、その象として、下がる、大地みたいな感じです。
何が言いたいのかというと、この時期というのは、上がると下がるが同時にくる時期という訳です。
イメージしましょう。
上に引っ張る力と下に引っ張る力が発生した時にどうなるでしょう。
伸びたり、千切れたりするわけです。
すると、そこから、人非ざる者が出てくるわけです。
天地否の卦辞、爻辞を見てもらえればと思います。
なので、お盆には死者が返ってきたりするわけですね。
墓参りとか行きましょう。