なぜ助けて!ではなく、感謝なのか

皆様、おはようございます。

星見です。

なぜお祈りは、助けくださいではなく、感謝なのか。

これこそ浄土真宗のスーパー必殺技とも呼べる奥義だと思っています。

もう救われているので、そこは感謝したくなるものであるという発想です。

なかなかなアクロバティックな展開な論調で、いかにもカルトっぽくあるわけですが、今回言いたい事は、感謝って凄いなという話です。

一見、感謝とは何か自分にメリットがあるから感謝が出来るわけではなく、もうメリットを頂いているという発想で感謝が出来るわけです。

つまり、心の持ちようは自分次第であるわけです。

であれば、今の自分の世界が幸せかどうかも自分のこころ次第であるわけですね。

あまり考えると、浄土真宗から離れて、日蓮になりそうなのでやめます。

ちなみに私は仏教に詳しくないので、ツッコミは遠慮します。

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