皆様、おはようございます
星見です。
今回は「試し行為」です。
試し行為とは以下のようなやつです
- わざと冷たくする
- 連絡を無視して反応を見る
- 「本当に好きなら○○してくれるよね」
- 無理な要求を続ける
まるで、テストに合格する気持ちを引き出させる行為の事です。証明を要求されています
これは、不安の解消にはならないので、全然だめです。
普通であれば、不安があり解決されれば終わりですが、これらの試し行為に合格したからといって、それが終わる事はありません。
それは、ただ単にテストに合格しただけだから。
相手が本音で応えてくれていないことくらい分かってます。
ただ、その場の正解行動をしているだけで、本当に自分の事は見ている感じはないからです。
この関係では、信頼関係を気づくことは難しいです。
また、試す側、試される側と対等な関係ではなくなっていきます。
相手を信じる代わりに証明を求めるのではなく、信頼は選択することによって可能です。
相手を信じるかどうかは、自分で決めるのです。
その人間にとって一番大事と言って良いものを相手にゆだねてはいけません。
証明されると一時的に不安は消えるかもしれません。しかしそれは解決にはならず、むしろもっと欲しくなり依存がただ強くなっていきます。
その負のループはお互いを底まで落としていきます。
信頼とは、勝手に信じると決める行為です。
自分で勝手に信じると決める行為。でも未来が怖いですよね。裏切られるかもしれない。
確かにその通りなのですが、大事なのは結果ではなく決断です。
信頼するという決断こそが大事で、その他の方法論は全て相手に何かを強いる自由とはよべない依存関係であり、そこには取引はあれど愛はありません。