時間の概念②(妄想回)

皆様、おはようございます。

星見です。

次回の続き、未来です。

ちょっと前回をまとめていなかったので、まとめます

「現在とは時間上の一点ではない」

「様々な時間差を持つ情報が、私に到達し、統合されている状態」

「その統合状態を現在と呼ぶ」

これは、目の前に同じ時刻のもの自体が存在していいない事になります。

過去は情報の束でした。では未来は?

私は可能性の束であると思っています。

明日、何をするのか。色んな可能性があります。

では、未来は存在するかはNOです。

これは、過去現在未来の時間軸による勘違いと思っています。

例えば、バラバラのプラモデルの部品があります。

まだ可能性の段階です。そして完成するとプラモデルが出来上がります。

存在として、プラモデルが出来上がる。これは情報といては過去です。

バラバラの可能性が未来と考えると、

これでは通常の時間間隔では逆になります。

未来から過去に進んでいる様に思います。

しかし、実際には、過去という確定した情報と未来という可能性の情報が交差したところが「今」という考えではどうでしょうか。

イメージこんな感じです。赤枠が通常イメージ。

実と虚を接続するそのものの媒体として、今があるという感じです。

そして、今は確定へ向かう方向性としてみるといいでしょう。

なぜ方向性なのか。

ここは、私もよくわかってないからです。

それは、今この瞬間を知覚できないということが理由です。

椅子に座ってる私が、立とうとする。立とうと意識する。その意識という脳の電気信号を受け取って立つわけですが、ではその意識が生まれる瞬間には立ち会えません。

そんなバカなと思われるかもしれませんが、そんなバカなと思うためには、その前に何かが反応しているからです。

怒る時が凄く分かりやすいですね。

イラっとします。手が出る人、脊髄反射で言葉が出る人がいると思いますが、その前に、頭に血が上る感覚や、胸の鼓動が強くなる感覚があります。その瞬間に立ち会うのは非常に難しいです。

私のクソにも役に立たない瞑想経験だと、それは泡みたいなものなので、身体なのですが、取り合えず、自分が何かを意識したり、思ったり、感じたりする前に何かがあります。

これは、今この瞬間に近づけば近づくほど感じる何かとしか言いようが無いものがあります。

そして、その瞬間が分からないので、何かにしておきます。

次回まとめます。

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