心なんて存在しないというアレ

皆様、おはようございます。

星見です。

私みたいな業界にいますと、心なんてそもそも存在していない。

なんて言葉に出くわします。

もしかしたら、皆さんも聞いたことあるかもしれません。

確かにそのように理解する方が、色々と都合が良いものでありますし、この容量が少ない脳の中ではそのように解釈した方がより合理的に感じるものであったりします。

そのような気付きというのも当然のことながらあるのも現実です。

しかし、だからどうした?というのが現実ではないか?と思います。

これらの問題は宇宙の問題だったり、神の問題だったり、色々な事柄に当てはまるのですが、多くの人にとっては全くもって関係の無い話です。

心なんて存在しない事が事実であったとしても、それらの話は何にも問題を解決しません。

実際、一度はそういったことに傾倒していくのも悪くはないのですが、そもそも肝心の心という物が何なのかが分かっていないからです。

神様なんていないんだ。宗教なんて怖くて必要ないんだ。というのは簡単です。

そして、もしかしたら、それが真実かもしれません。

では、どうしてこの何千年も宗教と呼ばれるものが、形や教えも変えながら生きながらえているのでしょうか。

人間としてのスペックは大して変わっていないのに、急に技術の発展と共に必要なくなるものなのでしょうか。

AIに聞いたことをそのまま実行して、問題を起こしている人達と、神社に悪霊がいたとかいって火をつけた人と何が違うでしょうか。

皆様よろしくお願いしますね。

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